弁財天のページへ 美人の代名詞「弁天様」
の前身は、
インドの水の女神、
サラスバティ。
サラスバティは
河のせせらぎの音から
音楽の神となり、
転じて弁舌の神
(弁才天)、知恵の神
となっていきました。
恵比寿のページへ 右手に釣竿、左手に
鯛を抱えている
恵比須様は、
元々漁師の神様。
それが、海産物の
売買につながって
商売繁盛の
神様となりました。
大黒天のページへ 大黒様は、元は
インドの台所の神
マハーカーラ(大黒天)。
"台所の神"
ということは、
食料品を購入
すること、
ひいては家計を司る
というわけで、
大きな袋にお金を
詰めているのです。
布袋のページへ 中国後梁時代の在の
僧、契此(かいし)
がモデル。
吉凶の判断に優れ、
未来を予知する才能
に長けていたようです。
現在では福の神の一人です。
福禄寿のページへ 鶴と亀を従え、
立派な白髭の福禄寿
のルーツは、中国
といわれています。
人徳や、
寿命に関してご利益を
授けてくれる神様です。
毘沙門天のページへ 毘沙門天(別名:多聞天)
は、元はインド
武将四天王の一人
という強い神様。
現在は武力で貧乏神を
追い払ってくれる
神として、
「福の神」の一人です。
寿老人のページへ 杖、うちわを持ち
鹿を連れたお爺さん。
この鹿肉を
食った者は
二千年生きられる
とされています。
見た目通り、
長寿と知恵の神様です。